『しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。 』(ペトロの手紙一2:9)

1517年10月31日、マルティン・ルターがヴィッテンベルグ城教会の扉に95か条の論題を貼り出しました。この事件がきっかけとなってルターの宗教改革が始まったのです。今年はそれから500周年を迎えます。
ルターの宗教改革は教会の改革にとどまらず、人々の生き方、社会をも変えました。宗教改革500周年の今年、「聖書のみ」「万人祭司」「信仰義認」という宗教改革の三大原理を今一度見つめ直し、新しい時代における選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民としての使命を新たにしていきたいものです。そして暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった主の栄光をこの地に表し、新たな改革が各自の人生で、生活の現場で、そしてこの世で起こされていくことを願います。

公式サイト(韓国語)は《こちら》です。

主題:新しい時代の祭司長と召命

期間:2017年8月30日(水)-9月1日(金)

場所:秦野市文化会館(神奈川県秦野市平沢82)

参加費:一般12,000円
学生10,000円

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